模造刀・竹光・居合刀の販売 琴屋

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お知らせ
最近の刀剣ブームにより、模造刀、オリジナルの竹光やアルミ刀の入荷が遅れてきております。
短い期限のご注文は納期に間に合わない可能性がございます。
納期に余裕のあるご注文をよろしくお願いいたします。

 


年末年始の業務について

いつもお世話になっております。今年もあと僅かとなりました。年末年始の業務についてお知らせさせていただきます。年末の発送業務は12月29日までとさせていただきます。年始の始動は5日からになります。ご注文・お問い合わせは随時受け付けております。
よろしくお願いいたします。
 琴屋
 

  

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舞台の小道具、殺陣で使われている「竹光」自分だけのオリジナルで作ることが出来ます。鞘の柄、鞘の色、下緒の色、鍔の形、柄地(鮫皮)、柄巻の色、刀身の色、などを選び自分好みのオリジナル竹光を作ることが出来ます。 オリジナル竹光居合仕様

オリジナル竹光模造刀拵え」・・・居合仕様より低価格な模造刀拵えが登場しました。刀身は同じ硬質樫木を使用しております。


武者行列や、イベントなどに多用されている「オリジナル竹光陣太刀拵え」も販売開始いたしました。

 

 

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刀剣の誕生

平造から切刃造へ
 
古代期の刀剣の形式については古式な構造は平造りで、時代が下がるにつれて切刃造り、鋒両刃造りが出現したというのが、刀剣学会の定説となっており、その限界は古墳時代の7世紀初頭頃と推定される。これら古代期の刀剣はいずれも刀身に反りが無く、直刀と呼ばれている。彎刀のようには斬ることに向かず、むしろ刺撃を主目的として作られていたと考えられている。
 直刀の伝世品としては、金銅荘環刀太刀(小村神社蔵・国宝)が古墳時代末期に属するものと推定される。飛鳥時代の作品としては、四天王寺所蔵の丙子椒林剣と七星剣(共に国宝)が伝わり、奈良時代のものでは正倉院宝物に五十五口の直刀が伝存している。
 次いで平安前期の作品としては、鞍馬寺の直刀(附黒漆大刀拵え・重要文化財)と鹿島神宮の?御霊剣と呼ばれている直刀(附黒漆平文大刀拵え・国宝)などがある。
 これらの直刀の鍛錬は折り返しの手法で行われ、後世の捲鍛式に棟部で合わせたものであることがわかる。
 作風は、現存する研磨した刀剣類から考察すると、鍛肌は板目が流れて総体に白気と肌立っているものが多い。これは鍛錬技術の未熟さと、地鉄の精選の不完全から生じたものと考えられる。
 焼き刃は、古墳出土のものには地と刃とがぼんやりして、境がはっきり見られないものもあるが、飛鳥時代以降の作力では、後世のように土取りで焼きいれを行ったと考えられ、地・はともに明るく冴えたものが多い。
 刃文は直刃を主調とするが、まれに乱れ刃もみうけられる。正倉院の刀剣をはじめ、鹿島神宮や鞍馬寺の直刀もそうした土取りで焼入れしたと思われ、直刃の刃文がはっきりと現れている。


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