模造刀・竹光・居合刀の販売 琴屋

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最近の刀剣ブームにより、模造刀、オリジナルの竹光やアルミ刀の入荷が遅れてきております。
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模この度、普段仕入れをして重複している商品、オリジナル竹光や、アルミ刀などのご注文を頂いて製造しましたが途中でキャンセルや変更があった商品を普段の値段より少し安く出しております。もしイメージが合えばお買い得かも。こちら⇒GO

 

 

舞台の小道具、殺陣で使われている「竹光」自分だけのオリジナルで作ることが出来ます。鞘の柄、鞘の色、下緒の色、鍔の形、柄地(鮫皮)、柄巻の色、刀身の色、などを選び自分好みのオリジナル竹光を作ることが出来ます。 オリジナル竹光居合仕様

オリジナル竹光模造刀拵え」・・・居合仕様より低価格な模造刀拵えが登場しました。刀身は同じ硬質樫木を使用しております。


武者行列や、イベントなどに多用されている「オリジナル竹光陣太刀拵え」も販売開始いたしました。

 

 

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 直刀から彎刀の変化

鎬造の様式が定まる
 
「大刀」は、平安時代中頃になると、切刃造直刀に浅い外反りりが徐々につき、切刃の幅も広くなって鎬造りに近い形となった。鋒にも横手をつけ、のちの日本刀の主流となる鎬造大刀に近似する。
 鎬造に反りをつけた一定の様式が定まったのは、ちょうど平将門が関東で反乱を起こした天慶の乱(939年)頃と推定される。その頃、甲冑もこれまでの諸形式を合成して、大鎧という新形式が生まれた。
 「横刀」という名称も、「東大寺献物帳」に見られ、記載内容から実用的な兵器であることがわかる。また「横刀」を「たち」と読んでいるのは訓んでいるのは、その佩用上からの呼称で、腰に横たえ佩びたことから名付けられたと思われる。横刀は、大刀に対して寸法の短い短い形式を指したが、この名も平安時代に入ると、いつしか文献より見られなくなった。
 以上、8世紀後半から10世紀に至る、刀剣の構造・形式の変遷について述べてきたが、刀剣外装にも、制作上の手法・材質・文様などから金銀鈿荘唐大刀、銅漆作大刀、蒔絵細剣、紫壇地螺鈿細剣、葦手蒔絵剣のように、さまざまな名称がつけられた。
 さらに佩用する場所によって、例えば野外出行の際に帯びた兵仗太刀が「野大刀」と呼ばれていたことがうかがえる。また、剣という呼び方は、高官・貴族の佩帯を指し、大刀は一般の士卒が身につけて使うというような強い意識があったように考えられる。

                                
                            
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