模造刀・竹光・居合刀の販売 琴屋

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いつもお世話になっております。今年もあと僅かとなりました。年末年始の業務についてお知らせさせていただきます。年末の発送業務は12月29日までとさせていただきます。年始の始動は5日からになります。ご注文・お問い合わせは随時受け付けております。
よろしくお願いいたします。
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 長刀・長巻

武士の台頭とともに長刀登場

長刀が戦場で活躍したのは、平安期以降である。奈良時代の長柄武器に手鉾があるが、これが小長刀へと変化していったものと思われる。「判大納言絵詩」には隋兵の下郎が持つ手鉾が描かれているが、その姿は小長刀に近いといえる。また、『平家物語』などでは同様の武器を手鉾とも小長刀とも書き表していて、鎌倉期あたりまでは同様に使用されたものと思われる。

「本朝世紀」に源経光が自らの武器について「俗に之を奈木奈多と号す」と語った記述がある。当時は「長刀」の字を以て表記していたが、後に長大な日本刀との区別のため、「薙ぐ刀」として「薙刀」の字が使われるようになった。

鎌倉期以降後は大薙刀、両刃薙刀等さまざまな種類の薙刀が考案されてゆく。この時代は武士が台頭し、大太刀のどの長大な武器が登場した時代である。長刀も豪勇な武士が扱う大長刀が考案されていった。

「平家物語」「源平盛衰記」には「大長刀」の記述が頻繁に登場し、「太平記」には「四尺(刀身)の大長刀」と書かれている。「大友興廃記」では「柄は一丈、身は六尺余りの長刀」とあるから、十六尺(約485cm)もの巨大な大長刀があったことになる。

長刀の技術は古来より研究されており、「剣術流派の源流」とされる香取新道流や鹿島新当流、念流などには薙刀術が伝わっている。

鹿島新当流から出た天道流は、塚原朴伝の弟子・斎藤伝鬼坊の流派である。剣術を中心に薙刀、槍を伝える総合武術であるが、現在は天道流薙刀術として伝承され、直心影流薙刀術とともに現代なぎなた界の大潮流となっている。

中条流系では、戸田派武甲流が秩父地方に伝承され、現代では珍しい鍵薙刀の技法を伝えている。馬庭念流にも薙刀と槍の技法が伝わっており、剣術と同様の構え、理合を伝えていて興味深い。

   
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