模造刀・竹光・居合刀の販売 琴屋

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最近の刀剣ブームにより、模造刀、オリジナルの竹光やアルミ刀の入荷が遅れてきております。
短い期限のご注文は納期に間に合わない可能性がございます。
納期に余裕のあるご注文をよろしくお願いいたします。

 


年末年始の業務について

いつもお世話になっております。今年もあと僅かとなりました。年末年始の業務についてお知らせさせていただきます。年末の発送業務は12月29日までとさせていただきます。年始の始動は5日からになります。ご注文・お問い合わせは随時受け付けております。
よろしくお願いいたします。
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模造刀の石目シリーズをすべて業界最安の価格で大放出です。今回は更に戦国シリーズの一部、居合刀もセールの対象とさせていただきます。この期間にご注文していただければセール適用価格で何本でも用意いたします。⇒セールはこちら

 

 

舞台の小道具、殺陣で使われている「竹光」自分だけのオリジナルで作ることが出来ます。鞘の柄、鞘の色、下緒の色、鍔の形、柄地(鮫皮)、柄巻の色、刀身の色、などを選び自分好みのオリジナル竹光を作ることが出来ます。 オリジナル竹光居合仕様

オリジナル竹光模造刀拵え」・・・居合仕様より低価格な模造刀拵えが登場しました。刀身は同じ硬質樫木を使用しております。


武者行列や、イベントなどに多用されている「オリジナル竹光陣太刀拵え」も販売開始いたしました。

 

 

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金色の太刀と打刀 〜安土桃山時代〜

金銀を使った色鮮やかな拵え
 
織田信長、豊臣秀吉の支配した安土桃山時代には豪華、絢爛な文化が生まれた。
 その理由としては、まず第一にこの時代は国内の革新や海外発展に積極的であり、西洋文化を取り入れようとする意気込みが盛んであった。いわゆる南蛮文化が流行し、西洋の輸入品がもたらした影響もある。次に下剋上を勝ち抜いた新興勢力が台頭し、豪商層(京・堺など海外貿易商)の意気も賑わった時代であり、はばかることなき権力と有り余る富を表現しようとしたことなどが挙げられる。
 この時期には、これまでとは全く様相を異にした、金と色糸の織りなす派手な色彩感覚をもつ太刀が現れた。柄および帯取りの二の足の辺りまで平組の紫や金茶の色糸で巻くことから糸巻太刀の名がある。鞘は金梨地か金沃懸地に佩用者の家紋を金蒔絵で描いたものと、鞘全体を薄い金の熨斗板で包んだ豪華なものがある。
 各金物と木瓜形鍔は、赤胴地に魚子を蒔いて高彫金色絵の家紋を散らし、細部の金物にいたるまで金色を加え、見るからに装飾的で華麗な装いを添えている。
 当初は高級武家が衣冠着用の時に佩用した儀仗太刀で、中身の優れたものが収められていた。江戸時代に入ると儀仗用のほかに、天皇や将軍家よりの下賜に用いられたり、大名同士の贈答にも利用された。また大名は、日頃から厚く崇敬した氏神への奉納品として捧げ、今も全国の神社に多く伝存している。
 現在、遺品として見受けることはできないが、「阿国歌舞伎図」や「清水寺遊楽図」などの風俗画中には、鞘全体を梅花皮鮫で包み、その上から朱漆で研ぎ出した珍貴なものや、金銀で蛭巻に描いた華やかで美しい打刀も見いだせる。これからは細部に桃山期の特色がうかがわれ、打刀が華美に流れる傾向を示す資料として興味深い。
 当時は、戦場で利用するために大量生産された簡易な打刀と、人目を引く金銀を使った豪華な装いの打刀の両方あった。

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